こんにちは。
インテリアショップVANILLAです。
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もうスキー場に行くこともなくなってしまいました。
でも私、こんな↓ハプニング経験者なんです。
(毎回ですが実話です)
ボードを始める前の話です。(うわっ 歳がバレる)
裏磐梯猫魔スキー場で友人とスキーをしていました。
ボーゲンを卒業し、
調子にノっていた自分は、
小さなコブがあれば、
すかさずジャンプに挑んでいました。
ある時、リフトの柱の下に大きな山を発見し、
「ヨッシャ!」とばかりに友人を追い抜き
真っすぐそこに向かいました。
友人達には
「見てろよ!」
と背中で語っていたと思います。
そして、ジャンプ!
と思った瞬間
目の前が真っ暗になりました。
同時に平衡感覚もなくなり、
何が起きたか分かりませんでした。
実は、
板の先端がパウダースノーにとられ、
頭からフカフカの雪山に突っ込んだんです。
逆さま状態です。
アニメですよ、アニメ。
しかも昭和のオチがミエミエのアニメ。
その状態を描けと言われたら
5秒で描けるような
わかりやすい状態です。
後で友人達に聞いたら、
スキーを履いた下半身だけが
バタバタと動いていて
超~、超~笑ったらしいです。
自分は
「苦しくて死ぬかと思った」
という記憶しかありません。
冷たい友人達め!
今考えるとかなりオイシいじゃないか!
すぐに助けてくれなくてありがと!
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