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   <title>Loupe（ルーペ）</title>
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   <updated>2011-11-16T10:01:25Z</updated>
   <subtitle>VANILLAのムラカミがクローズアップ</subtitle>
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   <title>メリノウールのブランケット</title>
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   <published>2011-11-16T08:57:39Z</published>
   <updated>2011-11-16T10:01:25Z</updated>
   
   <summary> 旬な話題で２日連続更新します。...</summary>
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       旬な話題で２日連続更新します。…
      <![CDATA[何度も何度も仕様やコストを検討し、やっと完成したオリジンルの<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/gd2812">メリノウールブランケット</a>。

一面にデザインを施し、100％メリノウールを使って通常のハーフブランケットよりも大きいサイズ。正直工場の担当の方からもかなり贅沢な仕様ですと言われました。
ウールブランケットと言えば、クリッパンやロロスツイードといった北欧の有名なブランドがありますが、２万円オーバーのラインナップがほとんど。
また、カワイイデザインがほとんど。

ブランケットは冬のインテリアに欠かせない存在になりつつある中で、男性向けが少ない。Ｋチェアブラックに合わせられるブランケットが見つからない！
そんな思いから製作を決意しました。
コットンやポリエステルという選択肢もありましたが、ウールにこだわりました。
体の上に置けばとてもあたたかく、下に敷けば余分な蒸れを吸い取ってくれる優れた素材。ジリジリとした真夏を除けば通年ソファカバーの役も果たします。

あまりシンプルすぎるとただの毛布になってしまい、色を増やして調合まで必要になると１万円を軽くオーバーしてしまう。折り畳んだ状態でも動きのあるデザイン、合わせやすいブラウン系のカラー。
数々の制限の中から生み出したこのブランケットは大柄のへリンボーン。フローリングの張り方の１つでもあり、クラシックで品があり、遊び心も忘れないデザイン。
意外に裏面もシックで好評でした。

目指したのは穴場のカフェの雰囲気。
大きなガラス窓からたくさんの日差しが降り注ぎ、暖房器具の音が一切しない板張りのカフェ。聞こえてくるのはコーヒーを淹れるために沸騰させられた湯の音と、豆を挽く音。
Ｋチェアの背もたれに掛けられていたこのブランケットを膝に置き、読みかけの本を読みながらコーヒーの香りを楽しみ、日差しとブランケットのあたたかさを確認し、「よし」と思う一瞬の空気感。完全に自分の趣味。

アップして１分も経たないうちにご注文をいただきました。感動。
そして初日で初回入荷予定分の半分以上がご予約確定となりました。
VANILLAの定番アイテムになれば嬉しいです。
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   <title>隠れた名品 カリモク60オットマン</title>
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   <published>2011-11-15T02:00:03Z</published>
   <updated>2011-11-16T08:48:08Z</updated>
   
   <summary> オットマンは脇役の中では主役的な存在かもしれないですね。 ...</summary>
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         <category term="カリモク６０" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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       オットマンは脇役の中では主役的な存在かもしれないですね。 …
      <![CDATA[快適だけど大きいカウチソファは部屋を選びます。
バニラでは現状ラインナップにありません。

がしかし、このオットマンがそれを補う活躍をします。
サブ的なアイテムのため、なかなか大きく紹介されることはないのですが、ルーペではそれをクローズアップするのが醍醐味。

写真を撮っていても感じましたが、説明の必要がない存在感。モケットがいかに光を自由自在に操れるかがわかります。

実は『<strong>かなりの人気者</strong>』。

近くに置いても遠くに置いても役立つ、隅に置けないアイテムです。個人的にも凄く好き。
写真は光の当たり具合のせいか、赤脚にも見えます。
よく肥えた土で赤い実を実らせたコーヒーの木のように。

なんだかとても癒されてしまいました。]]>
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   <title>イームズシェルチェアのロゴ</title>
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   <published>2011-09-27T06:26:40Z</published>
   <updated>2011-10-03T01:41:35Z</updated>
   
   <summary> 現行版イームズシェルチェアの裏面ロゴがハーマンミラーに戻っ...</summary>
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         <category term="イームズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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       現行版イームズシェルチェアの裏面ロゴがハーマンミラーに戻っ…
      久々にルーペらしい写真を撮ってみた。

当店で販売中のイームズシェルチェアの裏面にあるロゴが、vitraからHermanMillerのロゴに変わった。加えてイームズオフィス、イームズのサインが入りエンボス加工されている。
変わったと言うより戻ったと表現すべきか。

現在イームズというと、FRP製のヴィンテージ、ポリプロピレンの現行品。加えてABS製のジェネリック品（類似品、レプリカ）がある。

自分がイームズを初めて知り、最初に手に入れたのはヴィンテージの真っ赤なサイドシェルチェア、クリムゾン。ベースもHベースのオリジナル。かなり状態も良く、約10年前でも結構なお値段。
もし同じ状態のものを今探せばさらに高いはず。もはや座るモノではなく飾るモノとなっている。
常識の域を超え、簡単に手が出せるモノではなくなった。発掘先の米国でも日本で高く売れることがわかっているため、仕入れ値も右肩上がり。

もしチャールズ氏が今生きていたら、この現状を喜んでいるのだろうか。

大衆向けに大量生産ができ、機能的でありながら美しさを失うことなく安価に良いモノを生み出すのが彼のコンセプト。また、環境への配慮を考えると現行のポリプロピレン製が最も現代にマッチした彼のプロダクトだと感じる。

ヴィンテージに1st、2nd、3rdといった仕様の違いがあるように、遠い将来は、vitra社製になりハーマンミラー社製に戻ったこともその流れの一部になるのだろう。
4th、5th…となるのか。
数が増えるほど初代の価値が上がる。希少性も上がり続け、いずれは100万円を超えるヴィンテージが現れるかもしれない。
リーバイス501のように。

これを欲するのはもはやロマン。説明のしようがない。
妙に惹かれる魅力を持っている。そして現代のインテリアに大きな革命を起こしたとも言える。
でもそれは現代にマッチした現行品が存在し、これからも時代の流れに合わせて変化し、適正な価格でたくさんの人に支持され続けるからこそ価値があると思う。

私もヴィンテージは好きだし、ロマンを捨てた訳ではないが、今はヴィンテージを欲しいとは思わない。ヴィンテージの価値がいつまでも保てるように、現行品を自ら使いたくさんの方に伝えていくことにロマンを感じるから。
新しい歴史を作ると言えばカッコいいかもしれない。
そして、今現行品と言われているモノが数十年後にヴィンテージと呼ばれるようになることを夢見ている。
（実は高価になり過ぎて手が出せないというのも一理あるwww）

もちろん、ヴィンテージファンの方にはこれからもファンであってほしい。
現行品を絶やさないためにも。正規品を絶やさないためにも。

う〜ん　語りすぎた。
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   <title>ボビーワゴン ミッドナイトパープル</title>
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   <published>2011-08-31T23:35:50Z</published>
   <updated>2011-08-31T23:49:44Z</updated>
   
   <summary> 2011年9月1日リリースのボビーワゴンミッドナイトパープ...</summary>
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         <category term="ボビーワゴン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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       2011年9月1日リリースのボビーワゴンミッドナイトパープ…
      当店から強く要望したカラーなのです。
既存のカラーもとても人気がありますが、ホワイトやブラックじゃちょっと物足りない、レッドやオレンジやエレクトリックブルーは強すぎる！といった声がヒントになりました。

パープルって合わせるのが難しそうと思われがちですが、ホワイトとの相性がすごく良いので、壁が白なら間違いなく合います。また、コンクリート打ちっぱなしな空間にもとてもカッコ良く映えます。
また、オーク色やウォルナット色のフローリングとも相性がいいです。

という事は、ほとんどの部屋に合うという事になります。

すっごく大人なカラーです。

エヴァンゲリオンを連想するとTwitterでコメントいただきましたが、確かに言われてみるとそうかもしれませんね！不思議な魅力。カッコ良くてセクシーなボビーワゴンです！

日本限定カラー、販売店５店舗限定、３段３トレイ、２段２トレイ合わせて２００台限定。
プレミアム感満載です。
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   <title>ハンガーは家具と言える</title>
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   <published>2011-07-18T02:58:13Z</published>
   <updated>2011-07-18T03:10:02Z</updated>
   
   <summary> 服好きな方へ。本格的な木のハンガーです。 ...</summary>
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       服好きな方へ。本格的な木のハンガーです。 …
      <![CDATA[この３次元の曲線美にまずうっとり。

当店が初めて作ったオリジナルハンガーです。有名なアパレルブランドも多く利用してる木製のハンガーは服を最もいい状態で保つ他に、服を良く見せ、その空間の雰囲気も変えます。
本格仕様だからです。
スーツ用のもっと上質なモノは１本１万円オーバーのものもあるとか。
そんな日本の老舗ハンガーメーカーで作ってもらいました。

まずは、メンズのシャツ用です。
程よい厚みが服に変な癖をつけず、程よい空気を含ませて理想的な保管にもなります。
服がかかっていない状態でも様になる。

服を大切にする人はこんなところにもこだわるはずです！
とても小さいですが、ハンガーは家具だと思います。インテリアのようなものだと思います。
だから『like a interior』とメッセージを込めました！

針金のハンガーから卒業する時が来ました。
ぎゅうぎゅうに詰め込まず、取りやすいゆとりを持った収納をしてみませんか？

しかもかっこ良く！
<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/gd2720">ウッドハンガーは３本セット</a>がお得です。]]>
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   <title>イームズの美脚</title>
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   <published>2011-07-11T05:39:13Z</published>
   <updated>2011-07-11T05:54:40Z</updated>
   
   <summary> 少女時代を連想させる美脚の整列！...</summary>
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       少女時代を連想させる美脚の整列！…
      現在ハーマンミラー社製のイームズシェルチェアには10色のカラーバリエーションがあります。
全部入荷して勢揃いさせてパシャリパシャリ。

アングルをどんどん下げていったら、ロッドワイヤーベースの美しい光景に出会いました。
美しい。とても美しい。

いつか全カラー１脚ずつなんていうご注文があるかもしれない。
これを手にした際は必ずローアングルで覗いてみてください。

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   <title>BUTAIと名付けたボビーワゴンのプレート</title>
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   <published>2011-04-05T11:24:43Z</published>
   <updated>2011-04-05T11:39:46Z</updated>
   
   <summary> 長い長い目標がついに完成！BUTAI...</summary>
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       長い長い目標がついに完成！BUTAI…
      <![CDATA[ボビーワゴンの天板をもっと広く使いたい。
そんな風に思うようになって数年。素材選びやコストパフォーマンス、ロットの問題等、たくさんの障害を乗り越えやっとのことでアップ。

ウォールナットの木目を使ってフラット面が広くなった天板はまるで舞台のよう。
裏面をタモにしたのは無垢材ではできないメリットを活かすため。
写真にあるカップは「HORNSEA（ホーンジー）のエアルーム」。ヴィンテージものです。
この日のために仕入れておきました。絶対にこのカップでイメージを撮りたいと思っていました。

<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/013boby/gd2371">SHIBAFU</a>同様、人気が出てくれたら嬉しい！]]>
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   <title>エムザのエレガンツァ</title>
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   <published>2011-01-31T04:53:12Z</published>
   <updated>2011-01-31T05:12:40Z</updated>
   
   <summary> 魅惑の保温ポット「emsa ELEGANZA」！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vanilla-kagu.com/mlog/">
       魅惑の保温ポット「emsa ELEGANZA」！…
      長い間探し続け、やっと見つけた一目惚れのポット。
とあるカフェでコーヒーを注文した時に一緒に出てきたモノ。
ドイツのエムザ社製「エレガンザ」or「エレガンツァ」。
VANILLAでももうすぐ発売予定です。

構造上、保温性能だけでみるとおそらく国産メーカーにはもっと良品があると思います。
決して安くもありません。
販売価格は￥10,500になります。

惚れたのはなんと言ってもこのデザイン。
言葉じゃ説明できない良さを感じた。
コーヒー好きの自分は、美味いコーヒーを高い保温性のポットに保温して飲むだけじゃ満足できず、こだわりのモノに囲まれて楽しみたいという欲求もあるのです。

人間の感覚はとても曖昧で信用に欠けるものがある。
でも、だからこそ感じられる快感や満足感もあるのだと思う。
数値じゃ表せないもの。

本質を追求するのも大切だし欠かせないが、
気持ちから入るのも悪くないと思う。

直感でいいと感じたモノを素直に受け止めることはとても気持ちがいい！

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   <title>電線と紅葉と</title>
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   <published>2010-11-04T01:23:22Z</published>
   <updated>2010-11-04T01:30:33Z</updated>
   
   <summary> ふと外を見たらキレイな紅葉があったから。...</summary>
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       ふと外を見たらキレイな紅葉があったから。…
      久々に抜けるような青空。
Macのモニターの後ろにやたらとオレンジ色に輝く楓の葉。

近くに行ってみたら青空とのコントラストがものすごくキレイ。
だからパシャリ。

電線と絡んでいるところは人によって感じ方はそれぞれだと思います。
電柱も無ければ無いでいいんですが、頑張って共存している感じにも思えます。

もうすぐ茶色くなり、葉が少なくなり、冬到来ですね。
オフィスの雪掻き大変そうだなぁ。
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   <title>カリモク60Ｋチェアミニ</title>
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   <published>2010-11-04T01:09:48Z</published>
   <updated>2010-11-04T01:22:14Z</updated>
   
   <summary> Ｋチェアミニの大きさは意外と知られていない。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vanilla-kagu.com/mlog/">
       Ｋチェアミニの大きさは意外と知られていない。…
      普通、新聞受けに入れられる新聞の長い方。
これがＫチェアミニのアーム内側の巾です。
身長で言うと100cmくらいの普通の体系の子供が座るとピッタリなサイズ。

大きくなったら座れない。
その通りです。
だからたくさんご注文をいただくということはありません。

でもカリモクの妥協のないクオリティーの高さはスゴいです。
私が無理矢理座っても壊れないシッカリしたつくり。
「子供のために」というのは口実で、実はオブジェ的にちょこんと置かれる方が多いです。
ただあるだけで優しくなれる。
そんなアイテムかもしれません。
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   <title>ビルケンシュトックのアムステルダム</title>
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   <published>2010-10-11T08:11:46Z</published>
   <updated>2010-10-11T08:30:04Z</updated>
   
   <summary> ビルケンシュトックのルームシューズ『アムステルダム』！...</summary>
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         <category term="自由奔放写真館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vanilla-kagu.com/mlog/">
       ビルケンシュトックのルームシューズ『アムステルダム』！…
      大っ嫌いなんです。　シモヤケ。
あの痛がゆさ。ものすごく不愉快。
だからルームシューズを仕入れました。
どのカラーも程よく落ち着いたシックな感じです。
一番人気はモスですね。きっと。
そして、ビルケン特有のコルクのフットベッドがたまらない。履いているうちに少しずつ脚の形に変形し、健康面でも優れたルームシューズになります。

そして、ウールのアッパー。これがあたたかい！
しかも蒸れにくい。　個人差はあると思いますが。

脱ぎ捨てられたスリッパはいただけないですが、
脱ぎ捨てられたアムステルダムは、、、　私ならアリかと思ってます。
さすがに裏返しになってるのは戻すべきですが。

あとは、職場で上履きに履き替えるスタイルの方にもオススメ。
イボイボの健康サンダルもいいですが、オシャレは足元からともいいますし、
一度使ってみてはいかがでしょう。

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   <title>ボビーワゴンのラグ</title>
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   <published>2010-08-19T08:38:30Z</published>
   <updated>2010-08-19T08:51:10Z</updated>
   
   <summary> とうとう登場！ボビーワゴンのラグ。いいでしょ〜♪...</summary>
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         <category term="ボビーワゴン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vanilla-kagu.com/mlog/">
       とうとう登場！ボビーワゴンのラグ。いいでしょ〜♪…
      <![CDATA[キッカケは屋上庭園です。
ボビーワゴンは全く無駄のない抜群の収納力を誇るアイテム。
まるでビルのよう。

最近は無機質なコンクリートでできたビルの屋上に庭を造ることで緑地化や癒しの空間を与えているようです。

じゃあボビーワゴンにも芝生っぽいものを。

こんな発想から生まれました。
色合いについては何度も試作を作り苦労しました。
結果、すごくいい感じのアイテムになりました。
抜群の収納力なのに、あえて遊びの要素を加える。
この大人の余裕的な考え。　　かっこいい。

天板だけではなく、トレイのない空間にもピッタリハマります。
よりいっそう大人の余裕。

ペンを置いても転がらない、ケータイを置いてもキズつかない、フィギュアを置いてもいい。
見た目も良く機能的な当店オリジナル商品です。

<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/gd2371">ボビーワゴン用シャギーマット SHIBAFU</a>]]>
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   <title>SUWADAのつめ切り</title>
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   <published>2010-07-23T05:35:02Z</published>
   <updated>2010-07-23T05:44:57Z</updated>
   
   <summary> たかがつめ切り。然れど、いや、寧ろつめ切りだから。...</summary>
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         <category term="SUWADA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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       たかがつめ切り。然れど、いや、寧ろつめ切りだから。…
      <![CDATA[ちょっとしたカルチャーショックのようなモノを受けました。
この<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/gd2170">SUWADAのつめ切り</a>の切れ味に。

当店に入荷して一番最初に購入したのは何を隠そう私です。
６千円オーバーのつめ切り。
百均に行けば普通のつめ切りが60個買えます。

でも一度使うともうやめられない感覚でした。
切り落とす瞬間の音と感触はまさに快感。

先っぽはかなり尖っているので取り扱いはご注意。プロ仕様ですから。

見た目の美しさも一級品。
グッドデザイン賞を受賞するのもわかります。

種類は他にもありますが、最も定番で売れ筋なのは<a href="http://vanilla-kagu.com/fs/design/gd2170">クラシックのL</a>です。

こういう一生モノを少しずつ揃えていきたいと心に誓った瞬間でもありました。

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   <title>意外にろまんちすと</title>
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   <published>2010-07-21T00:07:18Z</published>
   <updated>2010-07-21T00:14:09Z</updated>
   
   <summary> ７月２０日。旧海の日。とってもキレイな夕焼け空。...</summary>
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       ７月２０日。旧海の日。とってもキレイな夕焼け空。…
      仕事が一段落し、ふと外を見ると赤紫のマーブル模様。

ろまんちっく？　ひとりぼっち。
というか、哀愁漂う雰囲気？

なんだか見とれてしまいました。
ちゃっかり看板を入れてしまいました。
ツイッターの背景にしようかなぁ。ちょっと淋しいなぁ。

あぁ、お家に換えろ。

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   <title>ボビーワゴンは全開です</title>
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   <published>2010-07-19T05:24:06Z</published>
   <updated>2010-07-19T05:40:00Z</updated>
   
   <summary> ボビーワゴンのいいところ、それはトレイが全開になるところ。...</summary>
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       ボビーワゴンのいいところ、それはトレイが全開になるところ。…
      意外に知られていないかも。じゃあ商品ページにも載せよう。

ボビーワゴンのトレイは、１点を軸に回転させます。
その軸はトレイの外側にあるので、写真のとおり収納部が全開になります。
机の引き出しと違って、「奥は見えない」なんてことはないのです。
抜群の収納力。

ただ、お気づきのとおり、１点で支えてる訳ですから、重さに弱いです。
開け閉めの際に「ゴワリ」とか、「ジュワリ」と音がすることもあります。
中身が空っぽでも。
これは下のトレイと擦れる音で、構造上仕方がないことです。
ジョー・コロンボ（イタリア人）は気にしません。
「開け閉め時に音がしないワゴン」というのがウリじゃないから当たり前じゃないか。的な。

私も個人的には愛嬌を感じるので、むしろあってほしい音ですね。
慣れれば、「何いれるの？」「確かに預かった！」と聞こえてきます。
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